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いろいろなお小遣いサイトに登録するときに、自分の住所を記入する事が多いですよね。 この住所が万が一、どこか登録したサイトから流出するということになったとします。
流出をすると、見に覚えのないサイト使用料などの請求を促す手紙が届いたりします。 しかし、架空請求などに書かれた住所は自分が登録したものなのでどれも同じだから一体どこのサイトから漏れたのかまったくわからないわけです・・・。どこのサイトから漏れたのかわからなければ、危険なサイトをやめることもできません。
良質なサイトを含めてすべて退会しなければ、もっと怖い事が起きるかもしれません。
そんなときのために、住所をサイトごとにわける事をおすすめします。 分け方はむずかしいことはありません。とっても簡単で、万が一に備えられる方法です。 きちんと郵便物も届きます♪
住所の管理方法
たとえば、このような住所があるとします。
〒100-123 東京都港区六本木1-2-15 グリーンマンション102
これをちょっと変えてみましょう。
〒100-123 東京都港区六本木1-2-15 グリーンマンション102-1 〒100-123 東京都港区六本木1-2-15 グリーンマンション102-2 〒100-123 東京都港区六本木1-2-15 グリーンマンション102-3
こんな感じで末尾に番号をふっておきます。 番号じゃなくてアルファベットでも、何かの記号でもかまいません。 登録したサイトごとに末尾の番号で振り分けして管理しておけば、万が一のときに届いた架空請求などの住所から漏れたサイトが判明するので、安心ですね。たくさんのサイトに登録される方はやってみると良いと思います。
また、はじめにお読み下さいの登録する住所について・・・でも書いたのですが、住所はちょっと端折って手紙をだしてもきちんととどきます。以下は同じ文章ですが、こちらにも掲載しておきます。
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登録する住所について・・・
これは、ちょっと悪い事かもしれないので、あんまり書いていいかわからないのですが、住所ってけっこうデタラメでも郵便物ってのは意外と届きます。 郵便局で人間が最終的に住所を確認するので一部抜けていたりしても、配達の人が判断して届けてくれるのです。たとえば、
〒100-123 東京都中央区港町1-5-16 シティパークマンション203 という住所があったとします。 (これは架空の住所です) ある程度端折っても、きちんととどきます。
これをちょっと変えてみます。
〒100-123 東京都中央区港町1-5-16 や、 〒100-123 東京都中央区港町1-5 シティパークマンション203 でも、 届け先の住民名が合っていればおそらく届きます。一度自分あてにはがきなどを送って試してみると良いです。
いろんな人がいますから、自分の個人情報を守るためにちょっと工夫してみる事は、けして悪いことではないと松子は思います。配達員の人はちょっと迷惑かもしれませんが・・・(^^;
悪質な架空請求業者が家に来ようとしても地図でしらべたって、土地勘がなければはっきりわからないような感じの住所にしておけば安心です。悪質架空請求業者を迷わしてやりましょう(^-^)v
以上のような管理方法と、住所をちょっと変更して自分のプライバシーを守りましょう♪
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